園長 神野 哲州
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天白保育園は昭和27年10月に誕生しました。当時は天白唯一の幼児施設で園児は緑の中を各地から通ったものです。
園の設立は当時のベビーブームもさることながら誰もが「平和」をかみしめ、未来をたくす子どもたちの幸せを念じたところから生まれました。
その思いは今も引き継がれています。
この園では子どもたちに「互いを認め合い大切にする心」と、自分で未来を切り開いていくような「元気のよい子」を育てたいと念じています。
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父母常在
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和顔愛語
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木に立ちて見るを親というそうです。いつまでも見守っていたい親の気持ちを伝え、守られている喜びを子どもに知ってほしいと思います。
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やさしい顔、あたたかい言葉は心から発します。その心はやさしい顔、あたたかい言葉に包まれて生まれます。たくましさの中に思いやりの心をもたせたいと思います。 |
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当園は仏教精神を基盤に保育を
充実していきたいと願っています。
それぞれの存在が尊いのであり、
その関係が社会です。未熟な乳幼児
であっても立派な社会の一員であり、
尊ばれる存在と考えています。
天白保育園の保育は
●情操豊かな子ども(素直な明るい子ども)
●お互いを大切に仲よくできる子ども(和敬)
●健康な子ども(健康)
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